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ビットコインチャージが可能なVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、バンドルカードアプリが25万ダウンロードを突破したことと同時に、発行開始後1年間のユーザーの利用状況を発表しました。

目次

  • ビットコインチャージが可能なVisaカード「バンドルカード」が利用状況を発表
  • 利用総額は11億円、10代、20代のユーザーは全体の8割超
  • 30代以降はビットコインチャージが主流
  • バンドルカードの利用はcoincheckが便利

ビットコインチャージが可能なVisaカード「バンドルカード」が利用状況を発表

ビットコインチャージが可能なVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、バンドルカードアプリが25万ダウンロードを突破したことと同時に、発行開始後1年間のユーザーの利用状況を発表しました。

バンドルカードは「アプリから誰でも1分で作れるVisaカード」というコンセプトのチャージ式Visaプリペイドカードです。生年月日と電話番号だけでアプリからすぐにネット決済専用のバーチャルカードが発行され、希望者は実店舗で使えるリアルカードを持つこともできます。カードは日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用可能。国内初、ビットコインによる円建てチャージも実現しています。

利用総額は11億円、10代、20代のユーザーは全体の8割超

バンドルカード発行後1年で25万ダウンロードがありました。利用総額は11億円、チャージ回数は15.1万回に達しています。

利用者は10代が全体の60.7%、20代が23.1%と10代と20代のユーザーが全体の8割超となっています。10代では女性の利用者が多いですが、30代以降では男性の利用者が多くなります。全体では女性46%、男性54%でした。

30代以降はビットコインチャージが主流

バンドルカードはビットコイン含めさまざまなチャージ手段があります。10代、20代はコンビニエンスストアでのチャージが圧倒的に多く、30代以降はビットコインでのチャージが最も多い結果となりました。60代ではビットコインチャージが半数を占めています。

利用先はAmazon、コンビニなど

利用先はAmazon、コンビニなど身近な利用が多いようです。このことからもビットコインが身近な買い物などに利用されていることがわかります。平均利用単価では、10代は当然低いものの、20代以降に大きな差はありませんでした。

バンドルカードの利用はcoincheckが便利

ビットコインチャージが可能なVisaカード「バンドルカード」が、発行開始後1年間のユーザーの利用状況を調査しました。ビットコインチャージがかなり使われているのは嬉しい結果です。バンドルカードは大手仮想通貨取引所であるcoincheckの口座からビットコインをチャージすることができるので、一緒に利用すると便利です。

coincheckの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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