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ビットコインチャージが可能で最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、企業向け提携カードの発行を開始したことを発表しました。

目次

  • バンドルカードが企業向け提携カードの発行を開始
  • バンドルカードについて
  • ビットコインチャージは幅広い方に使われている
  • ビットコイン保有者は利用してみては

バンドルカードが企業向け提携カードの発行を開始

ビットコインチャージが可能で最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、企業向け提携カードの発行を開始したことを発表しました。企業のギフトカードニーズに応えるべく、今回新たにシンプルな料金体系での元、オリジナルデザインのカードを発行する運びとなったようです。オリジナルデザインのバンドルカードは、今までのギフトカードの「使い終わると捨てられてしまう」という課題を「繰り返し利用することが可能」、「アプリ内にデザインカードが連携」を実現することで克服。また、全国のVisa加盟店で利用できるVisaプリペイドカードであることから、より汎用性の高い利用先をユーザーに提供できるという利点もあります。

バンドルカードについて

バンドルカードは「アプリから誰でも1分で作れるVisaカード」というコンセプトのチャージ式Visaプリペイドカードです。生年月日と電話番号だけでアプリからすぐにネット決済専用のバーチャルカードが発行され、希望者は実店舗で使えるリアルカードを持つこともできます。カードは日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用可能です。昨年9月の発行以来若年層を中心に約30万ダウンロードされ、約15億円の利用実績があります。仮想通貨取引所のcoincheckと連携しており、ビットコインでのチャージができる点も特徴です。

coincheckの詳細はこちら

ビットコインチャージは幅広い方に使われている

バンドルカード、「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果公開

バンドルカードは先日「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果を公開しました。ビットコインの円建てチャージをした方は30代男性が中心ですが、幅広い層に利用されていることがわかりました。1回における平均チャージ金額は16,549円、一番多い利用先がコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)となり、身近な買い物に利用されていることがわかっています。

ビットコイン保有者は利用してみては

ビットコインは高騰が続いており、決済に利用するのが勿体無い側面もありますが、バンドルカードにチャージすればVisa加盟店で利用できるため非常に便利です。日常的な買い物に利用している方も多いので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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